2013年1月アーカイブ

責任もってお金借りる

まとまったお金が欲しい時、簡単に借りられたら非常に嬉しいものです。引越や車の維持費、手術入院や入学など色んな場面で助かります。消費者金融のキャッシュロビーもよく見かけますが、カードを持ってさえいればATMでお金を下ろすこともできます。カードは銀行のものだけでなく幅広く沢山あります。作ることも簡単ですがそんな中、法改正に伴い例えば、専業主婦は夫の承諾書がないと借りられなくなりましたので注意しなければなりません。借りたお金はさらに、今まで以上に責任持って返すことが求められているのです。確実に返済できるよう計画を立てなければなりません。また、限度額内であれば返済途中にも借りられるので便利です。カードを作る際の限度額設定は大事です。カードを何枚も持っている人は注意してしっかり管理しましょう。カード会社からくる明細はよく目を通しておく必要があります。お金借りる事が簡単になった今、自分で責任持つことが重要です。

お金借りるとは何か?

お金借りる、とはいわゆる借金(ローン)の事です。お金を借りる行為にはいろいろあると思いますが、友達や同僚などから「ちょっとお金貸して」という感じで借りることも、携帯電話の購入の際の企業による言い方を工夫した借金も、借金という言葉のイメージである「家」「車」「企業」等が大きく分類されるのではないかと思います。もしくは規格外の金利を設定している「サラ金」「闇金」等も借金です。

先ほど「金利」という言葉が出てきましたが、これがお金借りる際のキーポイントであるのです。お金借りる際には必ずと言っていいほど利息が付きます。あくまで例ですが100万円借りたら105万円の返済が必要になる、ということです。100万円に5%の金利が付き105万円になるわけで、5万円は貸し手の利益になるわけです。お金借りるにかかわることは、ビジネスなのです。100万円で借りて、100万円で返す、これができれば借金も苦労は少ないのですが。とはいえ私たちは借金を背負わなければ生活に支障をきたしてしまうこともまた事実なのです。

連帯債務でお金借りる

連帯債務でお金借りる場合についてお話します。連帯債務とは、複数の債務者が同一内容の債務をそれぞれ独立に負担し、その一人が弁済すれば、他の債務者も債務を免れる関係です。
例えば、A、B、Cの3人が、共同でお金を300万借りたとします。連帯債務の債権額が300万円、連帯債務者のA、B、C、債権者Dとすると、DはA、B、Cそれぞれに対して300万円を請求することができますが、Dが貰える合計額はあくまでも300万円です。A、B、Cのうち誰か一人がDに300万を支払えば、そこで連帯債務は終了し、今度はA、B、C3人での求償関係になります。もし、AがDに300万円弁済したのなら、A、B、Cで負担部分についての定めをしていない場合、300万円を平等に3等分して100万円ずつBとCに求償できることになります。つまり、債権者に対して各連帯債務者は全額を払う義務がありますが、最終的には、債権額を複数の連帯債務者で分担することになり、それを負担部分と言います。

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