消費者金融の金利を定めた法律

 消費者金融でお金を借りた場合には金利が設定されます。消費者金融というと金利が高いというイメージを持っている人も多いでしょう。「高利貸し」という言葉があるくらいですから、高金利のイメージはぬぐうことができないでしょう。しかし、上限は法律によって定められています。生活費に困ったら借入よりも国に相談!【消費者金融の落とし穴】
消費者金融が貸付を行うときの金利は、利息制限法と言う法律によって定められているのです。具体的な金利の上限は、10万円未満では20パーセント、10万円から100万円未満では18パーセント、そして100万円からは15パーセントと決められています。この金利を超えて貸付を行うことはできません。例えば、100万円を15パーセントの金利で借りた場合には、具体的にはどれくらいの利息が発生するのでしょうか。例えば、半年間だけ借りた場合には、7万5千円になります。金利というのは1年間の利息ですから、100万円を15パーセントで借りれば、1年で15万円の利息を支払わなければなりません。半年ならその半分ですから、7万5千円となるのです。

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このページは、pjが2013年6月 3日 21:53に書いたブログ記事です。

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